オススメしたいクトゥルフ系ボードゲーム3選!

クトゥルフ神話
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こんにちは、ミヤドラです。今日は久々、ボードゲームの紹介です。テーマはクトゥルフ。クトゥルフ系ボードゲームを紹介していきたいと思います。

クトゥルフ・ウォーズ 完全日本語版

プレイ人数:2~4人プレイ時間:60~90分対象年齢:14歳以上

<ゲームの概要>

『クトゥルフ・ウォーズ』は、世界の終焉に関する展開の速いの戦略ゲームだ。各プレイヤーは、多様で怪物的な異星種族を駆使しながら、世界征服への道を探ることになる。
あなたは“大いなるクトゥルフ”そのひとになることができる。あるいは“這い寄る混沌”の脈動する脅威の化身や、” 森の黒山羊”の野獣的な部隊の指揮、もしくは“黄色の印”の狂気の軍勢を率いることになるだろう。

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いつかは遊びたいクトゥルフ系ボードゲームの王者

とにかくでかくて、とにかく重い(物理的に)クトゥルフ系ボードゲームの王者。以下のとおり5種類の拡張も発売されています。

  • クトゥルフ・ウォーズ:大拡張 新たなる邪神
  • クトゥルフ・ウォーズ:コズミックテラー拡張
  • クトゥルフ・ウォーズ:ドリームランドマップ拡張
  • クトゥルフ・ウォーズ:原始地球マップ拡張
  • クトゥルフ・ウォーズ:アザトース拡張

ゲーム性は、それぞれ異星種族を選んで、それぞれの勝利条件を目指すワーカープレイスメントゲーム。物理的な重さはありますが、ゲーム性としての重さはそこまでではなく、とにかくでかくてかっこよくて気持ち悪いフィギュアを操るのが楽しいゲームです。ただ値段がね…。

・フィギュアがカッコいいから観賞用にも良い!
・クトゥルフ、ハスター、シュブ=ニグラス、ニャルラトホテプを操れる!
・プレースペースがかなり必要
・値段が高い

Twitterでの反応

クトゥルフ ~死もまた死すべし~

プレイ人数:1~5人プレイ時間:90~120分対象年齢:14歳以上

<ゲームの概要>

名状しがたき古のものが、この世界に姿を現さんとしている。儀式を阻止しせよ。古代より続く、終末を望むカルト教団が旧支配者をこの世界に召喚しようとしている。その出現は目前に迫っている。プレイヤーは、独自の技能を備え、そして独自の狂気をはらんだ探索者として、クトゥルフ神話の様々な怪物と戦い、異なる6種類のエピソードに隠された秘密を暴かねばなりません。そして、古のものが完全な力を得る前に儀式を阻止するのです。

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クトゥルフやハスターに正面から立ち向かうバトル系ボードゲーム

このブログでもご紹介している「クトゥルフ ~死もまた死すべし~」の魅力は6つのエピソード毎に変わるフィールドと、精巧なフィギュア、そしてなんといってもあのクトゥルフやハスターとガチバトルができるという点じゃないでしょうか。個性豊かな探索者たちは、時に協力して、時に一人で強大な敵に戦いを挑むのです。個人的には探索者達がアイテムを装備したり、同行者を増やしたり、狂気に陥って特殊能力を得たり、と終盤に行くにつれて強く頼もしくなっていくのが楽しかったです。邪教の信徒共の群れに突っ込んで行って蹴散らすのは爽快でした。

・1人でも没入して遊べる!
・あのクトゥルフを倒すことができる稀有なボードゲーム
・そんなに人気がない?(どこのショップも在庫けっこうある)

Twitterでの反応

パンデミック:クトゥルフの呼び声

プレイ人数:2~4人プレイ時間:40分対象年齢:14歳以上

 

<ゲームの概要>

協力型ゲームの代表作が、ラヴクラフトの「クトゥルフ神話」と奇怪なる融合!クトゥルフの復活を阻止せよ!
古々しきもの(オールド・ワン)として知られている古代の奇妙な知性の存在は遥か彼方の宇宙監獄に押し込められている。彼らが目覚め、世界に現れたならば、現実の綾織を破壊し、時代に狂気と混沌を解き放つことになる。オールド・ワンの目覚めを阻むための手がかりを得るには、邪教の信徒や恐るべき怪物たちを撃退しなければならない。探索が進むにつれ、あなたはより深い混沌と狂気に踏み込んでいくであろう。たとえ、狂気の瀬戸際にあっても、あなたこそが人類の最後の希望なのだ!

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初めてのボードゲームにオススメ

協力型ボードゲームの代表「パンデミック」の派生作品。覚えなくてはいけないルールも少なく、協力してできるので、初めてのボードゲームにもオススメ。私はこのボードゲームから沼にはまりました。インストからゲーム終了まで1時間程度でさくっと終わるので軽めのゲームをやりたいときにもおすすめです。が、ちゃんとクトゥルフ感もあるし、雰囲気もgoodです。キャラクターの強さに少しばらつきがあって、勝てない時は本当に勝てない。1人二役でも遊べます。

・軽くて、簡単なルール
・お手軽にクトゥルフを感じられる
・キャラクターの性能差がけっこうある。

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